NY Photo Collection #25

NYでのオリジナル写真を掲載です。



東京大学医科学研究所附属病院(もと伝染病研究所附属病院)
かつて父親がお世話になった病院。
煉瓦造りの病院の後ろに、鉄筋の新館ができて利用も開始され、
逆にもとの建物の一部が封鎖された。

熟した実が、見事に美しい。
「開け実」が「あけび」という言葉の変遷があったという。
・・・と書いていたら、ざくろではないかというメールが・・・ご指摘ありがとうございました。

葉山・魚佐治にて、名物「鯵丼」を食する。
雨の日になると、写真が食べ物になるね、とT氏に言われたことがある。
海の上に落ちる雨滴をながめるのも好きなのだけれど、どうも写真むけでは
ないので、という逃げ口上。雨もいいけれど、雨上がりの雲の移動をながめ
るのが結構好きだ。そして、写真を撮り忘れていたりする。



突然の来訪客。船橋から高速を飛ばしてきたJ氏。
秋の交通安全週間の割には、携帯に「いまから出発」という着信時刻から
実際の到着時間までが、短い。「そういえば、パトカーいっぱいいたなぁ」・・だそうだ。
結局、昼食の時間に間に合いましたね。笑
葉山「なじま」にて

海の家の撤去も終わり、従来の広さを取り戻した、一色海岸。

この秋の季節に、海辺を楽しむ人は、夏のそれとは大きく趣が異なる。

いちばんの違いは、やはり時間の使い方だろうか。夏の観光客のせかせかしたところが
なくなり、思い思いに海辺を楽しんでいるようにおもえる。
9月の海は、葉山でもっともゆったりと時間が流れるときなのかもしれない。
サントリーホール20周年記念フェスティバル・オープニングコンサートに出かけた。
野村萬斎さん監修で、狂言と、新日本フィルと和楽器奏者による武満徹作品、
そしてラベルのボレロという、贅沢なプログラム。

満月をあしらった(人工の月)サントリーホール。狂言でも月が演出として
スクリーンに登場し、幻想的な舞をたのしむことができた。

アークヒルズ全体がお祭りで、にぎやかだった。

帰りには、提灯のおみやげ。なかなか粋である。